
「次の運営指導までに何を準備すれば良いのだろうか」
「うちの事業所、書類は揃っているはず…でも本当に大丈夫?」
そんな不安をお持ちの事業者様へ。
介護・障がい福祉専門の行政書士が監修した、 30問でわかる「運営指導対応度セルフ診断シート」を無料でプレゼントいたします。
チェックシートで明らかになること
★あなたの事業所の運営指導対応度(90点満点)
・数値で「今の準備度」を客観的に把握できます
★3段階のレベル判定
・レベル3:対応OK(基本対応はできている)
・レベル2:一部要改善(補強すれば文書指導程度で済む)
・レベル1:重大な指導リスク(早急な専門家相談を)
★カテゴリ別の弱点と優先対応事項
6カテゴリ(人員基準/運営規程/個別計画/報酬請求/法定研修/令和6年度義務化項目)
に分けて、どこに弱点があるかが一目でわかります
★指摘を受けやすいポイントの洗い出し
近年の運営指導でよく指摘される項目を中心に構成しました
こんな事業者様におすすめ
● 訪問介護・通所介護・居宅介護支援などの介護保険サービス事業者
● 居宅介護・重度訪問介護・就労継続支援などの障がい福祉サービス事業者
● 開業から3年以上経過し、運営指導が近いと感じている方
● 過去の運営指導で指摘を受けたことがあり、再発防止策を考えたい方
● 管理者が交代したばかりで、書類整備状況を確認したい方 ● BCP・虐待防止・身体拘束適正化など令和6年度義務化項目への対応に不安がある方
チェックシートの内容
▼ カテゴリA:人員基準(5問)
管理者の専従・常勤要件、配置基準の継続充足、勤務実態の証明など
▼ カテゴリB:運営規程・契約関係書類(5問)
運営規程の最新版、重要事項説明書、苦情処理体制など
▼ カテゴリC:個別計画・サービス提供記録(5問)
個別援助計画/個別支援計画、アセスメント、モニタリング記録など
▼ カテゴリD:報酬請求の適正性(5問)
加算の根拠書類、算定要件の継続確認、レセプトと記録の整合性など
▼ カテゴリE:法定研修・各種委員会(5問)
虐待防止研修、身体拘束等適正化研修、感染症対策委員会など
▼ カテゴリF:令和6年度から完全義務化された項目(5問) BCP策定・訓練、虐待防止責任者の設置、HP掲載義務など
運営指導は「事前準備」がすべて
運営指導は、指定基準・運営基準・報酬請求の適正性を確認する重要な行政手続きです。近年は「集団指導」から「個別の運営指導」へとシフトし、また令和6年度からはBCP・身体拘束適正化・虐待防止など新たな義務化項目への対応も問われます。
指摘を受けると、軽微なものは「口頭指導」「文書指導」で済みますが、重大な不備があれば「監査」「行政処分」「指定の取消」へと進む可能性もあります。また、報酬請求に関わる不備は、過去5年分の返還請求(最大数千万円)に繋がるケースも。
<b>本チェックシートで現状を把握し、運営指導までに足りない部分を計画的に補強しましょう。</b>早期発見が最大の予防策です。
作成者プロフィール
行政書士 乾 公憲(いぬい たかのり)
大阪府行政書士会所属。介護・障がい福祉専門の行政書士事務所を大阪府高槻市で運営。介護保険サービス・障がい福祉サービスの指定申請から運営指導対策、各種変更届、経営コンサルティングまで一貫してサポート。介護保険制度・障がい福祉制度に深い理解を持ち、「許可を取って終わり」ではなく、開業後の運営も視野に入れた 総合的な伴走支援を信条としている。
ダウンロード方法
| 下記フォームにメールアドレスをご入力ください。 ご登録のメールアドレス宛に、PDF(A4・12ページ)の ダウンロードURLを自動でお送りいたします。 所要時間:約15分 形式:PDF(印刷推奨) 費用:完全無料 |
ご利用にあたっての注意事項
・本チェックシートは2026年5月時点の制度に基づきます。
・本シートは自己診断ツールです。実際の運営指導の合否を保証するものではありません。
・診断結果について個別のご相談は、初回30分の無料相談を承っております。
・ご登録いただいたメールアドレスは、当事務所からの情報配信のみに利用します。 ・配信停止はメール内のリンク、または当事務所までご連絡ください。
